- 1阪神 投稿者:シュラとマリア 投稿日:99年05月13日(木)02時14分39秒
- 昔、ある日男が一人やってきて、その岬の波のどよめく陽のささぬ浜辺に立ってこう言った。
「この海原ごしに呼びかけて 船に警告してやる声がいる。その声を作ってやろう。
これまでにあったどんな時間、どんな霧にも似合った声をつくってやろう。
たとえば夜ふけてある、きみのそばのからっぽのベッド、訪のうて人の誰もいない家、
また葉の散ってしまった晩秋の木々に似合った・・・・そんな音をつくってやろう」
- 2 投稿者:読者っち 投稿日:99年05月13日(木)02時20分19秒
- その音を聞けば皆(ああ,忘れた,ないんだよなぁ〜ブラッドベリ)
- 3 投稿者:LUNA PEA 投稿日:99年05月13日(木)02時26分53秒
- そんなことより、ハレー彗星を呼ばねば
- 4 投稿者:サルベージ 投稿日:99年05月13日(木)17時18分24秒
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- 5 投稿者:ミスR 投稿日:99年05月13日(木)18時03分14秒
- あれ? これって夢の遊民社の『半神』じゃないんですか?
見に行った覚えがある‥‥元は萩尾望都でしたっけ?
- 6 投稿者:そーです 投稿日:99年05月13日(木)18時59分37秒
- 夢の遊民社『半神』でも引用されてました。
モトはレイ・ブラッドベリの短編『霧笛』です。