- 1学会ばかり批判しますけど 投稿者:腐れ厨房 投稿日:99年04月27日(火)11時14分43秒
- 別に僕は学会の人に意地悪された事がないので感情的にはどうでもいいです。
でも宗教団体の枠を越えた活動が目に付きますがそれは、いけない事だと思
いますです。だからどんどん批判すべきだと思います。NGワードも外して
欲しいです。
それで思い出したのですが、学会よりもっと巨悪があると思います。それは
農協だと思います。彼らは日本を食い物にしてる日本一の圧力団体だと思い
ます。たまには農協を批判してくださいです。
- 2 投稿者:といいますか 投稿日:99年04月27日(火)11時17分48秒
- 農協がなくなったら、専業でやってる零細農家が食っていけなくなります。
その辺も考慮していただきたいと思います。
- 3 投稿者:といいますと 投稿日:99年04月27日(火)11時20分47秒
- 農地開放からそもそも間違っていたんですか?
農家は結局農協の小作人ですか。
- 4 投稿者:といいますか 投稿日:99年04月27日(火)11時25分02秒
- そうですね。
土地をあまりにも細切れにしすぎてしまいました。
- 5 投稿者:>2 投稿日:99年04月27日(火)11時26分44秒
- こういう皆様のために自民党があるのです。
- 6 投稿者:腐れ厨房 投稿日:99年04月27日(火)11時28分44秒
- >農協がなくなったら、専業でやってる零細農家が食っていけなくなります。>その辺も考慮していただきたいと思います。
そうです、こういう考え方がまかり通ってるのがおかしいと思います。
零細農家の保護と農協の利権と国の食糧管理がまぜこぜになって農協は
肥大化してきたと思います。
あっ、授業が始まるのでやめますです。気が向いたら続きを書きますです。
でも僕と同じ疑問をもってる人も多いと思いますです。
- 7 投稿者:餃子の王将 投稿日:99年04月27日(火)11時30分37秒
- 日本の農家の生産性の悪さには呆れ返りますな。
日本の製造業があれだけ努力して世界に冠たる地位
を築いたのに世の百姓どもは何やってるんでしょうか。
- 8 投稿者:といいますか 投稿日:99年04月27日(火)11時35分26秒
- 腐れ厨房さんのおっしゃっていることは、よく解るのですが、
実際自分が零細農家の身であったら、やはり、農協消滅は死活
問題なわけです。正論でメシは食えないわけです。
やはり最後にものをいうのはは現場主義なわけです。
言ってることはすばらしい共産党が、言ってることが泥臭くて
悲しいくらい現実的な自民党に勝てない理由の根本原因の一つ
として、それがあると思うわけです。
- 9 投稿者:>2 投稿日:99年04月27日(火)11時35分36秒
- 専業で零細なところはそれほど多くない。問題は兼業(しかも第2種)で零細で補助金、減反費はしっかりもらっているところである。
こういうところはさっさと専業に農地を売って欲しい。
- 10 投稿者:ひろゆき 投稿日:99年04月27日(火)11時37分00秒
- 国家というものは他国を完全には信頼できないわけで、
食糧自給率をなるべく高く維持したいのだとおもう。
そうすると、零細農家でも農家を保護する必要がでてくるわけで、
今の状況になっているのでは?じつのところ専業でやってる農家なんて
ほとんどないわけだが、でも農業やってる人は先祖代々の土地を手放したくない
ので、零細農家ばかりが増えている。いっそのこと莫大な資本をもつ企業が
農業ビジネスを初めて欲しいモノである。広大な農地を買い占めて
アメリカ型の機械化大量生産方式をいれれば生産率はもう少しよくなる。
農民はプライドが高いので1年に数回いかつかわない田植機を自家用で
もっていたりする。共同で買い入れたりといった思想にかける前近代的な
人が多い。 やっと不況になったんだし、そろそろ農政にもメスをいれて
いいのではないでしょうか?
- 11 投稿者:暇人X 投稿日:99年04月27日(火)11時43分52秒
- 立花隆が「農協」を出版してからもう20年近くたつのに、
状況はさらに悪化するだけとはねえ。
あのころは住専問題はなかったのに。
- 12 投稿者:>10 投稿日:99年04月27日(火)11時45分36秒
- >国家というものは他国を完全には信頼できないわけで、
>食糧自給率をなるべく高く維持したいのだとおもう。
>そうすると、零細農家でも農家を保護する必要がでてくるわけで、
>今の状況になっているのでは
多分、自給率を上げるなら、逆に零細農家を潰して生産性を上げる
方がいいと思う。やはり田圃は田圃でも票田が大事なんでしょう。
- 13 投稿者:といいますか 投稿日:99年04月27日(火)11時46分01秒
- 企業農業だけは断固阻止すべきだと思います。
やるなら、フランス式の個人農家での大規模(アメリカから見れば
中小規模ですが)耕作の方が日本の実情に適していると思います。
自分達の食べるものをわずか数社の企業に操られるなんてことは、
絶対に避けるべきです。
- 14 投稿者:でも 投稿日:99年04月27日(火)11時47分52秒
- いまだって全農一社に肥料から販売まで握られているようなもの。
- 15 投稿者:>13 投稿日:99年04月27日(火)11時51分07秒
- トラクター一杯買って効率経営。
補助金カットされそうになったらそれで軍団編成して首都にデモかけられるし
- 16 投稿者:ひろゆき 投稿日:99年04月27日(火)11時53分34秒
- すみません、寡聞にしてフランス式の農業というのがどういったものか
わからないのですが、ご教授いただけると有り難いです。
原発を立てるときに現地の人間を雇う要領で企業農業を発展させることは
可能だと思うのですが、、、農協1社よりは企業農業をいれて競争原理を
働かせたほうがいいと思います。
- 17 投稿者:>15 投稿日:99年04月27日(火)11時55分48秒
- ついでに米国製のを買えば貿易黒字解消で一石二鳥
- 18 投稿者:フランス農業史 投稿日:99年04月27日(火)12時07分29秒
- 中世フランス
中世
三圃式農業:農地の疲弊を防ぐため、農地を耕地、牧草地、休耕地に3等分し、交代に使用する農業手法。
現代は、化学肥料の使用により、休耕が必要なくなり、地域の特性を生かし、以下の3つに大別される。
混合農業:家畜飼育と小麦等の栽培の組み合わせにより、自給的な生産を行う農法。中世の三圃式農業より発展。
地中海式農業:夏期の小雨、冬期の温暖な気候から、冬期の小麦生産と果樹栽培、小規模の家畜飼育を組み合わせた農法。
山岳放牧:アルプス山脈で行われる垂直放牧。夏期は山地の放牧地(アルプ)で放牧、冬期は麓の村で屋内飼育を行う。
- 19 投稿者:といいますか 投稿日:99年04月27日(火)12時09分41秒
- >原発を立てるときに現地の人間を雇う要領で企業農業を発展させる
>ことは可能だと思うのですが
それがすでに現在の農協だと思います。各農協の職員の地元率は100%
に近いと思います。
>農協1社よりは企業農業をいれて競争原理を働かせたほうがいいと
>思います。
最近は合併などが進んでいますが、いまでも地方などにいきますと、
集落単位で農協があったりして、けっこう激しい競争などしており
ました。まあ、それはたんに集落間の代理競争とも言えなくはない
ですが。
あとフランス式農業については今まとめてます。
- 20 投稿者:一般人 投稿日:99年04月27日(火)12時12分08秒
- 農協が、零細農家の保護とかを主目的として、農家からの上納金で運営される
閉じた世界なら、何の問題も生じない。
非効率な農業政策を維持するため莫大な国家資金を投入し、金融システムを
歪め、結果として国家システム全体をおかしくいるところが大問題で、
票田のために国家システムの歪みを放置し増長させているわけですね。
>10 零細は先祖代々の土地を手放したくないから農業やってるわけではなく
様々な優遇制度のためにやってるにすぎないと思うけどね。
- 21 投稿者:↑ 投稿日:99年04月27日(火)12時33分37秒
- >零細は先祖代々の土地を手放したくないから農業やってる
これもありますです。中学の校長さんや大学の先生が夜10時から稲刈りに
励む姿は不合理を通り越えたすがすがしさを感じる風景であります。
(で、1年間苦労して下等米作って、貰うのは総額60万かそこら。
ハタで見てるものには、何というか、あほくさいけどな〜〜)
- 22 投稿者:↑ 投稿日:99年04月27日(火)12時42分10秒
- 畑にしとかないと税金が高くて払えないってのも良くないんでしょうね。
- 23 投稿者:といいますか 投稿日:99年04月27日(火)12時46分34秒
- 僕がフランス式といったのは主に北フランスでの農業のことです。
そんで、なぜ同じような島国のイギリスではなくて、フランスなの
かというと、イギリスの農家は基本的に借地農ないんで、あまり日
本との比較にはならないと思ったからです。そんだけです。
日本での一農家の平均耕作面積は、だいたい1.4haです。
それが、フランスでは平均22haぐらい。パリ盆地あたりだと200ha
を超えるのも珍しくないそうです。そうゆう経営規模の大きな農家
は人を雇って企業的な経営をしていますが、あくまでも「的」であ
って基本は個人農です。で、なんでフランスにおいてそうゆう大規
模な農業が成立したかと言うと、17世紀のいわゆる旧大陸の農業不
況のとき、生産性を向上し、それを打破すべく積極的に耕地の交換
分合や買取を促進したからなんです。
結局今の日本でなにがまずいかと言うと、あまりにも小さくなりす
ぎた土地が問題というものだと思うわけで。
おそらく、つっこみどころ満載の内容だと思います。基本的にシッ
タカのうろ覚えですので、間違いを指摘し
- 24 投稿者:みなさま 投稿日:99年04月27日(火)12時52分16秒
- 井上ひさし著「コメの話」をよんでくださいね。
日本の一農家の平均耕作面積が狭いのは、地形に問題があるからです。
山あり、谷あり、段段畑みたいなのが多く、広い耕作面積がとれるのは
北海道ぐらいです。
- 25 投稿者:ひろゆき 投稿日:99年04月27日(火)12時59分52秒
- 農家当たり耕作面積が低いのは全耕作面積に対する農民の数が多いからでは
ないでしょうか?ですから、兼業はささと農業をあきらめて、専業に
安く売り渡せば平均耕作面積もあがるので効率よく生産出来ると思います。
フランスの「耕地の交換分合や買取を促進」と同じ事になればいいというわけです。
解説どうもです>23さん
- 26 投稿者:日本サムライ 投稿日:99年04月27日(火)13時04分00秒
- ケッ、どん百姓が
がたがた、言わねーで肥かついでろ、ばーーーーーか
- 27 投稿者:農地 投稿日:99年04月27日(火)13時18分45秒
- 売り渡す事には抵抗は何も無い。農業なんて続けられんもん。
が・・ 普通不動産屋に売って、マンションになるよね。
企業農業が土地代払えるシステムになってりゃそら別だけど、:
近郊農家が土地を吐き出さないお陰で善良なる庶民が住宅を買えない〜
というプロパガンダが強過ぎるから。
そこらの田んぼや畑なんてみんな、住宅地になってどわわと出て来
てる真っ最中なんだよ。
資産デフレたけなわ・住宅地地価下落加速中のこの時期に。
- 28 投稿者:一般人 投稿日:99年04月27日(火)13時19分09秒
- 農協が、零細農家の保護とかを主目的として、農家からの上納金で運営される
閉じた世界なら、何の問題も生じない。
非効率な農業政策を維持するため莫大な国家資金を投入し、金融システムを
歪め、結果として国家システム全体をおかしくいるところが大問題で、
票田のために国家システムの歪みを放置し増長させているわけですね。
>10 零細は先祖代々の土地を手放したくないから農業やってるわけではなく
様々な優遇制度のためにやってるにすぎないと思うけどね。
- 29 投稿者:日本サムライ 投稿日:99年04月27日(火)13時27分25秒
- みんな、
なに真剣になってんの?
こんなの、
どうだっていいじゃんか
- 30 投稿者:元寄生地主 投稿日:99年04月27日(火)13時39分55秒
- マッカーサーが悪いの!
元ドンビャクショーは土地を返せ!
- 31 投稿者:>27 投稿日:99年04月27日(火)14時09分17秒
- 用途区域が市街化調整区域なら農家の後継ぎが自分の住む家を建てること
ができるぐらいで、家とかマンションは建ててはいけないですよ。
- 32 投稿者:だっから〜 投稿日:99年04月27日(火)17時18分54秒
- 宅地並課税で吐き出さしてる最中に、脳天キョ歌唱(所有権移転登記時の
不動産登記法34条1項4号書面たる許可証の一)が一体いかなる困難を
以って下ろして貰えるとお思いや
- 33 投稿者:>28 投稿日:99年04月27日(火)18時36分48秒
- とおっしゃいますが
世田谷の一等地2000坪のお百姓に聞いてみましたが。
先祖伝来の土地を手放す気はないそうですが、
農業に愛着のある、ねっからのお百姓さんはまだまだ多いと思います。