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1公 明党 議員各位様 投稿者:ニセ宮崎学 投稿日:99年05月28日(金)06時32分38秒
こーめー党議員各位  様

  拝啓

  突然お手紙を差し上げます。「作家」ということになっている宮崎学です。

昔、早稲田大学学生時代は日本共産党員でした。みなさまからみると「敵」だったわけです。もっとも今では共産党の方から「敵」と言われておりますが、まあ全然気にしておりません。

 さて、その学生時代でしたが、早稲田から、本郷の坂下セツルで共産党員として選挙の票読みをしていたころ、こーめー党とは正直、いたるところで衝突し、ゲバルトになったこともございます。しかし、同時に、あの「太陽の無い街」と言われた貧困な住宅地で、実は最底辺の人々の心をつかんでいたのはむしろこーめー党の方だったという印象に驚いた記憶もまたございます。

 突然メールを差し上げたのは、ほかでもありません、現在、衆院法務委員会で審議されている「組織暴力取り締まり法=盗聴法」のことですが、いよいよ強行採決までスケジュールに入れて進行しているようです。この「法案」の遠い狙いは、警察権力によるインターネットの管理支配と、彼ら自身の天下り先確保です。が、法案そのものの直接の狙いは、共産党でも、ちょーせんそーれんでもない。そうか学会・こーめー党を主たる盗聴の対象にしていることをご存知ですか?

 実は、あるいはご承知かとも思われますが、こーめー党を対象とした「盗聴」そのものはとっくに行われております。少し古い資料を同封させていただきましたが、実はこれは現在もさかんにおこなわれていることでございます。まだ発表はいたしませんが、その資料もないわけではありません。 一方「暴力団」はどうか、と言えば、私は実家が京都のそのスジの稼業だったこともあり、今もって、「明るい関係」を持っております。で、その人々は、今回の「盗聴法」に対してそれなりの対策を講じておりまして「わしらあんなんできてもどうでもいい」と嗤っております。

 実は警察・法務官僚もバカではないから、その程度のことは知って、なお、この法案推進を猛烈に急いでおります。それは、インターネットの発展という予想外の事態に、旧来の「盗聴」では間に合わなくなったところに今回の法案を急ぐ理由のひとつがございます。

 にもかかわらず、現在、御党としてはこの法案に「賛成」の方針だ、と報道されているので、これは何かとんでもない間違いがあるのではないか、といけだめーよかいちょーにお手紙をさしあげました。しかも、そのことを書いた私のホームページにそうか学会員のまじめな青年から「よく書いてくれた」というメッセージが届き意外な驚きでした。

 今、あらゆる大組織は、自らの存在自体が自己目的化してその重みで恐竜のように絶滅しつつあるのが日本ですね。そのなかから数少ない明るい未来への芽である、インターネットを警察・法務官僚の支配下に置くというのは、欧米諸国に比しても愚挙といわねばなりません。21世紀は彼らとの競争で、元々ハンデを負った私たちが、みずから、その未来の可能性を摘むことになりかねません。

 御党はいまや巨大な力をもち、参議院では日本の未来を左右する選択肢を握っておられます。どうか、わたしの様な「敵」でさえ、一種の感動を覚えたあのころのこーめー党の初心をお忘れにならないでください。私もまた、共産党はクビになりましたが、運動に携わっていたころの理想は持ち続けております。まあ、「グリコ・森永事件の重要参考人が何をぬかすか」と言われるかもしれませんが。 近く、池田先生にもお目にかかってお話できる機会を持つ予定でおります。

 

       みなさまのご健闘を心より祈ります。

          敬具

             1999 5 27   宮崎 学 拝

   追伸

 以下は私のホームページ http://www.zorro-me.com/miyazaki/

 で学会とこーめー党のことを書いたとき1青年からもらったメールです。

学会員でもあり私の読者でもあるこのような青年の希望を大事にしたいものです。

http://www.zorro-me.com/miyazaki5/doc/990527touchyou2.html
1公 明党 議員各位様 投稿者:ニセ宮崎学 投稿日:99年05月28日(金)06時32分38秒
こーめー党議員各位  様

  拝啓

  突然お手紙を差し上げます。「作家」ということになっている宮崎学です。

昔、早稲田大学学生時代は日本共産党員でした。みなさまからみると「敵」だったわけです。もっとも今では共産党の方から「敵」と言われておりますが、まあ全然気にしておりません。

 さて、その学生時代でしたが、早稲田から、本郷の坂下セツルで共産党員として選挙の票読みをしていたころ、こーめー党とは正直、いたるところで衝突し、ゲバルトになったこともございます。しかし、同時に、あの「太陽の無い街」と言われた貧困な住宅地で、実は最底辺の人々の心をつかんでいたのはむしろこーめー党の方だったという印象に驚いた記憶もまたございます。

 突然メールを差し上げたのは、ほかでもありません、現在、衆院法務委員会で審議されている「組織暴力取り締まり法=盗聴法」のことですが、いよいよ強行採決までスケジュールに入れて進行しているようです。この「法案」の遠い狙いは、警察権力によるインターネットの管理支配と、彼ら自身の天下り先確保です。が、法案そのものの直接の狙いは、共産党でも、ちょーせんそーれんでもない。そうか学会・こーめー党を主たる盗聴の対象にしていることをご存知ですか?

 実は、あるいはご承知かとも思われますが、こーめー党を対象とした「盗聴」そのものはとっくに行われております。少し古い資料を同封させていただきましたが、実はこれは現在もさかんにおこなわれていることでございます。まだ発表はいたしませんが、その資料もないわけではありません。 一方「暴力団」はどうか、と言えば、私は実家が京都のそのスジの稼業だったこともあり、今もって、「明るい関係」を持っております。で、その人々は、今回の「盗聴法」に対してそれなりの対策を講じておりまして「わしらあんなんできてもどうでもいい」と嗤っております。

 実は警察・法務官僚もバカではないから、その程度のことは知って、なお、この法案推進を猛烈に急いでおります。それは、インターネットの発展という予想外の事態に、旧来の「盗聴」では間に合わなくなったところに今回の法案を急ぐ理由のひとつがございます。

 にもかかわらず、現在、御党としてはこの法案に「賛成」の方針だ、と報道されているので、これは何かとんでもない間違いがあるのではないか、といけだめーよかいちょーにお手紙をさしあげました。しかも、そのことを書いた私のホームページにそうか学会員のまじめな青年から「よく書いてくれた」というメッセージが届き意外な驚きでした。

 今、あらゆる大組織は、自らの存在自体が自己目的化してその重みで恐竜のように絶滅しつつあるのが日本ですね。そのなかから数少ない明るい未来への芽である、インターネットを警察・法務官僚の支配下に置くというのは、欧米諸国に比しても愚挙といわねばなりません。21世紀は彼らとの競争で、元々ハンデを負った私たちが、みずから、その未来の可能性を摘むことになりかねません。

 御党はいまや巨大な力をもち、参議院では日本の未来を左右する選択肢を握っておられます。どうか、わたしの様な「敵」でさえ、一種の感動を覚えたあのころのこーめー党の初心をお忘れにならないでください。私もまた、共産党はクビになりましたが、運動に携わっていたころの理想は持ち続けております。まあ、「グリコ・森永事件の重要参考人が何をぬかすか」と言われるかもしれませんが。 近く、池田先生にもお目にかかってお話できる機会を持つ予定でおります。



       みなさまのご健闘を心より祈ります。

          敬具

             1999 5 27   宮崎 学 拝

   追伸

 以下は私のホームページ http://www.zorro-me.com/miyazaki/

 で学会とこーめー党のことを書いたとき1青年からもらったメールです。

学会員でもあり私の読者でもあるこのような青年の希望を大事にしたいものです。

http://www.zorro-me.com/miyazaki5/doc/990527touchyou2.html
2 投稿者:ニセ宮崎学 投稿日:99年05月28日(金)06時42分19秒
システムの都合上、一部ひらがなに置換せざるを得ず、却って不遜な表現となっていることをお詫びいたします。
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